はじめての物件購入

マイホームを手にしたいと考えたら、新築、中古、戸建て、マンション、場所、予算は?
みなさんここから考えていく方がほとんどだと思います。たくさんの家をみて、お家のことについて色々なことを考えれば考えるほど、どのような家が自分たちにとって満足できるお家なのか悩んでしまう方もまた多いと思います。

私たちは人生で一番高いお買い物ですし、はじめての方にわかりすく、不動産屋の専門知識でサポートしながら、お客様の気持ちで親身に素敵なお家をご一緒に見つけたいと考えております。

一人、二人暮らしのお家

シングルの方、夫婦二人暮らしの方々が多いと思います。間取りが広すぎては部屋の一部が物置部屋になってしまったり、部屋数が少なすぎても折角のマイホームが落ち着かなかったり
なんてことのないように部屋数、間取りはしっかり生活をイメージしながら選びたいものです。立地は一人でも二人でもそれぞれの生活において許容できる範囲なのか。物件そのものが
気に入り過ぎてその後の生活に支障がでてしまうようでは、後悔がついてまわってしまいます。このような事にならないよう私たちはお客様からお聞きしたことの情報のなかで物件に対する懸念事項があれば「○○は大丈夫ですか?」とお尋ねもしっかり致します。

ファミリー向けのお家

お子様の学区や家族全員の通勤や移動のこと、北海道は冬期間が長いので冬期間のことも考慮しなければならないですね。マンションか一戸建てか。実際は、ほぼ決まっていることが多いですがライフスタイルによるのでどちらが良いということももちろんないです。しかしながら、まずは選択肢として両方をもっていただいても良いと思います。
多少の背伸びになる物件であったり、理想とする立地ではなかったり、人それぞれ事情が違いますが「ファミリーが安心して楽しく暮らせる家」ここは外せないところだと思います。
一緒に笑顔になれるお家を見つけましょう。

買う前におさえておきたいポイント

  • 予算・資金計画
  • ほとんどの方が住宅ローンを組むと思います。購入希望者に対して金融機関が支払可能と考える目安は、年収に対して年間総支払額の上限を35%程度として考えられています。
    例えば年収400万円の人の場合、上限で35%なので年間140万円が支払可能金額とされ、さらにマイカーローンなどで年間60万円(月々5万円)の支払いがあると住宅ローンとして年間80万分(月々6.6万円)が支払可能額となります。

  • 住みたいエリア
  • 子どもの学区や勤務先、周辺環境、交通アクセス、土地の相場などからピンポイントでこのエリア、あるいはだいだいこんな感じのエリアという具合に、アバウトであってもイメージを持っておくと、いざ物件探しをするときに判断基準ができて、希望のお家探しをしやすくなります。ただ、よっぽどの事情がない限り、ある程度の柔軟さも持ち合わせておくと探し始めには気づけなかった、良いエリアでの物件に出会うこともあります。

  • 区役所、警察署など公共施設
  • 近くに公共施設があると何かと便利です。

  • 公園の場所
  • 公園で遊んだり、休んだりということ以外に避難場所としてや見えるところにあるだけで心が休まるということもあります。

  • 近隣に気がかりな施設の有無
  • 風紀が乱れる施設や人の出入りが多い施設があったり、人によっては気になるものです。

  • 騒音、悪臭など
  • 幹線道路の近くや音が出る施設があるなどやはり現地確認は大切です。食べものなど普段は好物の匂いでも毎日となると気になることもあります。

  • ゆずれないポイント
  • 日当たりや駅から近い、収納の多さなど自分なりに重要視することは誰でもあると思います。物件を判断する際にはポイントになってきます。
    ただ、絶対○○な物件でなければ検討もできないというガチガチに決めておくのではなく、物件は必ずプラス評価、マイナス評価があり、
    条件に当てはまらない物件ははじめから検討もせずということではなく、柔軟な対応は必要です。

  • 建物、土地の形状
  • 使いやすいかどうか、そもそも建物を建てられかどうか。今は建っていても将来の立替の際に、制限がある場合もあります。
    これは私たち不動産屋がしっかりお調べします。

  • 間取り、面積
  • 図面上で見てイメージしたのと、実際に現地確認したのとでは随分イメージと違う場合があります。気になったら内覧をおすすめします。
    部屋の数が何部屋必要なのかは、もちろん考えておきたいですね

  • 建物の構造、設備
  • 日当たりや窓の構造、風通しはどうかなど。暖房、ボイラーなどの設備は耐用年数表を参考にしていだくと、年式でそろそろ替え時なのかどうかの基準もわかります。

  • ガスの種類、ガス上下水道の整備状況
  • 都市ガスかプロパンガスのどちらを使用しているか。また、建物前面に都市ガス管が通っているかなど

  • 土地建物以外にかかる費用
  • 引越費用、火災保険、登記費用、印紙代、固定資産税、仲介手数料など

    不動産のことお悩みなど考えはじめた時が相談時

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